カンタービレの藤本明子です^^
11月28日(土)〜29日(日)の六甲山deエンカウンターは、
おかげさまで、たくさんのお申込とお問合せをいただきました。
あと2名、受け入れ可能です。
「あっ、忘れてた!」という方は、
こちらのHPからお申込ください。
⇒ http://cantabile.mylyre.com/beg091128.html
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■ロジャーズの孤独から生まれたもの
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『私のしたことを好きな人はいても、
私自身を好きになってくれる人は誰もいなかった。
私は愛するに値しない人間で、
実は劣っているのに前面に立たされていた』
これは、エンカウンターグループを始めたロジャーズの言葉です。
パーソンセンタード・アプローチで素晴らしい仕事をした彼が、
そんな悩みを持っていたなんて…
と感じられる人も多いのではないかと思います。
ロジャーズは、とても厳格な家庭で育ったため、
幼い頃から、あるがままの自分ではいられなかったのだとか。
彼は、”自分自身”を取り戻すために必死で闘いました。
そして、こんなふうに言えるようになりました。
『多くの欠点を持ち、過ちを犯す自分を受け入れて、
あるがままの自分として存在するならば、
自分自身もっとリアルになることができ、
他の人と親密になっていける。
これを、私は、エンカウンターグループで学んだ』
多くの人を支えてきたエンカウンターグループは、
どうやら、20世紀を代表する心理学者カール・ロジャーズの孤独から
生まれたらしいのです。
彼の孤独に感謝、ですね。
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■変化するプロセスそのものを生きる
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エンカウンターグループは、特定の問題を解決してはくれません。
ファシリテーターも、他の誰も、答を教えてはくれません。
誰かが癒しを与えてくれるわけでもありません。
けれども、「問題解決」や「答え」や「与えられる癒し」
などとは比べようもない大切なものがあります。
課題達成のための認知訓練や、知識を得るための教育は、
いろんなマップやモノサシを使って
私たちを分析し、分類し、評価し、ランク付けします。
けれども、もう、そのような他者のマップやモノサシで
生きている場合ではありません。
■自分の人生を自分で引き受ける覚悟。
■様々な苦労や欠点を抱えながらも、自分を信頼し、
変化するプロセスそのものを生きるバイタリティ。
こういったものこそが、子どもにもおとなにも
必要なのだと思います。
そして、それを育てる土壌がエンカウンターグループです。
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■ファシリテーターのプレゼンス
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私は、これまで、いろんなエンカウンターグループに参加し、
いろんなファシリテーターに出会いました。
その中で、もっとも注目しているファシリテーターは、
なんといっても橋本久仁彦さんです。
「一致」
「共感」
「無条件の肯定的配慮」
「プレゼンス」
彼は、これらを余すところなく備えているファシリテーターです。
特に、彼のプレゼンスは本当に素晴らしい!
折りしも、橋本さんは、
穂高で10日間のエンカウンターグループをやり終えたばかり。
この10日間で、橋本さんの何が変わり、何が変わらなかったのか。
非常に興味があります。
そんな橋本さんと共に座る六甲山deエンカウンターグループ。
あと2人ほど参加を申し受けることができます。
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■日 時: 2009年11月28日(土)〜29日(日)
■場 所: 六甲山YMCA
■お申込はこちらのHPからどうぞ♪
⇒ http://cantabile.mylyre.com/beg091128.html
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ではでは、今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございます♪
あなたの夢が叶いますように。
生きていることの神秘が感じられますように☆
(さそり座の新月に)
〇∞ カンタービレ ∞〇
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